店舗製作はまず現場から。奥深さにハマっています 【本社推進部 推進2課】 現場管理 2005年入社 / 25才

やれる自信があった。だからここを選んだ
大学で土木工学を専攻し、就職活動ではゼネコンなど大手企業を数社訪問したのですが、バリバリ働いて責任ある仕事をしたいという希望とはかけ離れた現状に、落胆して帰る日々でした。そんな時に、たまたま内装施工の仕事場をのぞく機会があったんです。空間を自在にデザインしていく様子を観て「これだ!」と思いましたね。大学卒業後、さらにインテリアデザインの学校に1年間通いました。
シーエーリーディングを選んだのは、会社が若くてチャンスを与えてもらえるということ。自分ならできる!という気持ちにさせてくれる会社だったんですね。
ずっと年上の技術者を仕切るのも強気でいきます

入社して初めての現場は古いコーヒーショップのリニューアルでした。入社して1ヶ月後に出来上がった店舗を見て、その達成感に疲れも何も吹っ飛びました。
今は監督として現場を任されています。パートナー企業の技術者の皆さんは、たいがい自分よりずっと年上だし、その道一筋のベテラン。仕切るのも簡単じゃありません。「若造が何を言う!」ぐらいの勢いですからね。でもこっちも負けていては仕事が進まない。強気で頑張ってます。
それでも本当に困ったときは、みなさん一生懸命助けてくれます。そんなときはさすがプロだなと頭が下がりますね。
悲鳴をあげても弱音は吐かず。とことん要求に応えます
制作監理は、毎日、何が起こるか判らない。そのたび新しい指示を出したり、あちこちに手配をしたりと、常に考えて行動する必要があります。
先日も、外国人オーナーの店舗を担当したんですが、さすが外国の方だけあって、次々とアイデアが湧いてくるらしく、連日、変更に次ぐ変更。さすがにこっちは悲鳴をあげたくなりましたよ。もちろん可能な限り精一杯、対応しました。その甲斐あって、オーナーは出来上がりに大満足してくださいました。あきらめずに頑張ってよかった、と心から思えた瞬間でしたね。
きちんと目標を立てればどんなことも乗り越えられる

自分は設計デザインをやりたくて入社したんですが、一筋縄では行かない現場の奥深さに触れ、完成したときの達成感を味わうたび、もっと現場を極めたいと思うようになりました。デザインをする上でも、この経験は必ずプラスになると思いますし・・・。今後は、クライアント様と直接関わる営業職も経験して、もっと色々な視点から店作りを勉強したいです。
シーエーリーディングは自分の夢や目標がはっきりしている人には、得るものが大きい会社です。3年目の自分を思い描けば、どんなことも乗り越えていけますよ。一緒に頑張りましょう!
