人生のターニングポイントになる企業を見つけて 【営業部 第2クループ 係長】 プロジェクトリーダー 2001年入社 / 25才

同じ価値観を共有できる雰囲気が決め手
前職は飲食業界で働いていたんですが、接客サービスよりお店づくりのハード面に興味を持ち、シーエーリーディングに再就職しました。社員同士の結束が固く、平均年齢が若くて同じ価値観を共有できる雰囲気が決め手でした。
現在は、お取り引きあるクライアント様からの注文を受けて予算や工程を監理し、現場を担当する推進部と協力しながら完成まで店舗製作を見守り、クライアント様に引き渡すまでが私の仕事です。またプロジェクトリーダーとして後輩の指導にも力を入れています。
みんなが力を出し合ったことこそ、自分にとっての喜びです

プロジェクトリーダーは業務を進めながら、人をまとめていかなくてはいけません。
ときには「日程がきつい」「受注金額が少ない」「工程管理がしっかりしていない」など、文句も飛び出しますが、お互い、より良いものを創りたいという気持ちは同じ。竣工時のうれしさはもちろんですが、僕にとっては、社員やパートナー企業のみんなで力を出し合って創り上げていくことに、いつも喜びを感じています。
社員の団結力と社長の人柄で困難も乗り越えてきた
店舗制作に入ると時間的にも肉体的にも、また精神的にもハードになりますが、それでもシーエーリーディングにはその大変さを乗り越えられる団結力と優しさがある。
以前、自分の現場が大変なときに、プロジェクトのメンバーだけでなく他の社員まで駆けつけて、夜通し手伝ってくれたことがありました。また、深夜になって現場がパニックになったことがあり、そのときは社長に直接、泣きの電話を入れちゃいました。
留守電に「大変です!大変です!」とだけ叫んで切って。翌朝、留守電に気付いた社長から連絡が入ったのですが、あれじゃなんだか判らないよ、と笑われました。社長と距離が近くて、何でも相談できる雰囲気もこの会社ならではでしょうね。そういった経験を通して私も必要とされたときは、いつでも力になろうといつも思っています。
自分が"主人公"になれる会社です

ここでは新人でも責任ある仕事をどんどん任されます。私も入社して4ヶ月後にはすでに2つの物件を担当していました。
シーエーリーディングは、自分が主人公になれる会社です。やる気さえあれば、夢への道筋を作ってもらえる。万が一失敗しても、社員みんなでフォローして、ミスを次の教訓に活かそうという前向きさがあります。だからこそ思い切って新しい仕事に挑戦できるんでしょうね。就職活動中のみなさんには、ぜひ、人生のターニングポイントとなる企業を見つけてほしいと思います。
