「この会社が好き」と言える、そんな会社だから頑張れる 【本社推進部 推進2課 課長】 空間プロデューサー 2003年入社 / 27才
生まれて初めての達成感に5日間の徹夜疲れも吹っ飛んだ

以前は内装施工とはまったく関係のない仕事をしていました。たまたま求人を見て訪ねてきて、社長(現会長:田代 章)の人柄や会社の雰囲気に惹かれて入社。
ところが、初日からいきなり5日間徹夜ですよ。それも現場には私と先輩の二人だけ。ふらふらになりながら「これが終わったら絶対に辞めよう」と思っていました。当然でしょ?
…ところが不思議なものでねぇ、店舗が完成したのを見たら、またやりたくなっちゃった(笑)。「自分もやればできるんだ」という生まれて初めての大きな達成感を味わえたんですよね。
同時にいくつもの物件を管理する総責任者

空間プロデューサーの仕事は、クライアント様から受注した物件を具体的に仕上げる総責任者、といえばわかりやすいでしょうか。現場の直接的な監督は後輩たちに任せ、同時進行するいくつもの物件を、俯瞰的に管理しながら必要な指示を出していきます。実際、現在も3つの物件を抱えているところ。
シーエーリーディングは、国内でも少なく『直接取引』にて施工を進めています。これは設計デザインにあわせて、壁、床、電気、水道、インテリアなど、各工程のひとつひとつをパートナー企業に発注する方法。施工には順番があるので、調整しながら工程をコンパクトにしていくのが至難の技です。
工事中断トラブルを乗り越え、人のありがたみを知った
以前、店内に滝を造ろうという話になったのですが、途中でトラブルが発生、1週間工事がストップ。店舗のオープン期日は絶対に守りたくて、ラストの巻き返しで社員やパートナー企業のみなさんに助けてもらい、なんとかオープンに漕ぎ着けたことを覚えています。
いったいどうなるんだろうと思ったけれど、最後にみんなで肩を叩き合って喜んだあの気持ちは、なかなか味わえるものじゃない。仕事はひとりではできない。ほんと、人のありがたみがよく分かる職業ですよ。
仕事のときは集中、終わったら1週間の休暇でメリハリを

今は9名の部下とチームを組んでいます。
この仕事は、納期というプレッシャーも大きく、精神的にヘロヘロになるんですよ。だから1つの現場が終わったら、それぞれがなるべく休暇を取れるように考えます。仕事のときは集中し、終わったら思い切り羽を伸ばす。メリハリをつけることでみんな、次のチャレンジへのエネルギーを上手に補っています。
私はこの会社が好きだし、みんなもそうなんだと思います。そう言いきれる何かがシーエーリーディングにはある。仕事を早く覚えたい人も、好きな会社を見つけたい人も、ぜひ一度、のぞきに来て欲しいですね。
